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2010年7月2日

林文子横浜市長が中遠集装箱運輸有限公司(コスコン)を訪問

林文子横浜市長が中遠集装箱運輸有限公司(コスコン)を訪問されました。

2010年7月2日、林文子横浜市長と横浜市港湾局の皆様が中遠集装箱運輸有限公司(コスコン)上海本社を訪問され、コスコン孫家康総経理らと会談を行いました。

写真は、右から孫家康コスコン総経理、林文子横浜市長、張際慶弊社社長
(於:コスコン上海本社ロビー)


 

2010年4月27日

フォーブス誌2010年版「フォーブス・グローバル2000」にランキング

この度、米国経済誌フォーブス誌(Forbes)の2010年版「フォーブス・グローバル2000(Forbes Global 2000)」が発表され、China Cosco Holdings(コスコグループの上場企業)が329位にランキングされました。

本ランキングは、フォーブス誌が毎年発表する世界の公開会社(public company)上位2000社のランキングリストで、順位は売上高、利益、資産、市場価値の4つの要因に基づいて決められるもの。2003年以来毎年発行されています。

2010年4月27日

中遠集装箱運輸有限公司(コスコン)が「五星級船社」の称号を授与

中遠集装箱運輸有限公司(コスコン)が「五星級船社」の称号を授与されました。

2010年4月、中国国際海運ネットコムが主催する中国国内の船舶、港湾の研究を行う機関である中国港航研究院が、中国の大手メディア各社(中国水運報、国際商報、新華社通信ネット、文匯報、大公報、第一財経、新浪ネットコム、捜狐ネットコムなど)の協力を受け合同で「2009年第6回中国船社、港湾事業者のサービスランキング」を発表しました。

中遠集運有限公司(コスコン)は4.766の高得点を獲得し、再度このランキングの最高峰である「五星級船社」の称号を授与されました。このランキングは、毎年3月1日から31日までの期間に、中国国内、中国国外の船社を選出し、服務態度、服務規程、服務能力、服務効率と市場に於ける企業の社会的責任などの5項目に対して評価を行うもの。

各項目の調査条件としては、

服務態度:従業員のお客様への対応、サービスを行う上での能力、仕事への取り組み方
服務規程:企業として服務規程の制定と運用のあり方
服務能力:提供するサービスの多様性、専門的能力の有無
本船スケジュールのキープ率、配船航路の種類や頻度、輸送能力、
港湾に於ける埠頭の処理能力、バース面積、深水等
服務効率:業務の処理能力と問題発生時の対応の早さ
市場に於ける企業の社会的責任:一時的な市場変化に左右されず契約を遵守するなど、船社としての責任の主体性とその遂行力

2010年4月20日

中国青海地震被災者へ義援金を寄付

2010年4月14日、中国西部・青海省玉樹チベット族自治州で大地震(マグニチュード7.1)が発生し、甚大な被害をもたらしました。コスコ・ジャパン株式会社では、この地震で被災された方々への義援金として、本日、張際慶当社社長が中国大使館を訪問し、金100万円を寄付しました。写真は、中国大使館本館において程永華特命全権大使からの感謝状を授与する曲来璞公使参事官(右)と張際慶当社社長(左)。


 

 

 

2010年4月20日

コスコグループ、コスコ基金を通じ中国青海地震被災者へ義援金を寄付

2010年4月16日、コスコグループはコスコ基金を通じ、中国西部・青海省玉樹チベット族自治州で発生した大地震の被災者の方々へ1000万人民元(約13600万円)を寄付しました。この義援金は、コスコ基金より中国赤十字基金へ送られ被災地の救援活動に充てられます。

コスコは、中国の主要企業である社会的責任として、2005年に非営利団体として慈善事業を行うためにコスコ基金を設立し、以来、開発途上地域や、貧困者、障害者、孤児への支援、海難事故の救難、医療活動への支援、奨学金、大学などへの補助金の援助など様々な分野で社会的救援活動を行っております。

その他、2008年の四川省?川地方で発生した大地震の際には、被災地へ1億人民元を、また中国南部を襲った大寒波の被災地へは、1000万人民元を、今年始め中国南西部の旱魃の被災地へは990万人民元をそれぞれ寄付しました。

2010年4月14日

国連グローバル・コンパクトより4年連続表彰されました。

この度、コスコグループが提出した「2008年度持続可能な開発報告書」について、国連グローバル・コンパクトより優秀報告書として表彰されました。これは、13カ国、資産2.1兆ドル以上の機関投資家が、国連が支持する「責任ある投資原則(PRI)」をもとに、環境保護、社会的責任、企業統治の諸問題に関し、報告書の分析を行ったもので、優秀報告書として評価された44社の報告書のうちのひとつに選出されたもの。中国及びアジアの企業では初の4年連続の表彰となりました。



**グローバル・コンパクト(GC)とは

1999年1月31日に開かれた世界経済フォーラムの席上、コフィー・アナン国連事務総長が提唱したもので、企業のリーダーに国際的なイニシアチブであるGCへの参加を促し、国連機関、労働、市民社会と共に人権、労働、環境の分野における10原則を支持するというもの。翌年2000年7月26日にニューヨークの国連本部で正式に発足し、2004年6月24日に開催された最初のGCリーダーズ・サミットにおいて、腐敗防止に関する10番目の原則が追加された。

2010年4月9日

コスコグループ魏家福総裁、ボアオ・アジアフォーラム出席





2010年4月8日、コスコグループ魏家福総裁は、中国海南島で開催のボアオ・アジアフォーラムに出席し、
元米国財務長官ヘンリー・ポールソン氏と会談を行った。

魏総裁は、ポールソン氏がボアオ・アジアフォーラムのアジア局長に選任されたことへの祝辞と、今後も
コスコグループは本フォーラムを支援していくことを述べ、ポールソン氏は、これまでの魏総裁の米中の
経済貿易協力に関する貢献を高く評価した。

両名は、共通の関心事である世界金融危機後の中米双方の企業経営動向などについて意見交換を交わ
した。また、元福田首相ともレセプション会場にて、意見交換を行った。

2010年2月10日

魏家福総裁が第五期中日友好21世紀委員会第1回会議に出席

去る2月7日午後、第5期中日友好21世紀委員会第1回会議が北京釣魚台国賓館にて開催された。
これに際し、中国側の温家宝首相と日本側鳩山由紀夫首相がそれぞれ祝賀メッセージを寄せ、中国側唐家璇首席委員と日本側西室泰山首席委員が、それぞれ基調報告を行った。

魏家福総裁は中国側委員としてこの会議に出席し、二日目の8日には、国際経済情勢と中国経済及び貿易に関する発言を行い、午後、中日両国共同にて記者会見を行った。

三日目の9日午後、盛大に開催された本会議は揚州にて閉幕した。


 

 

2009年11月20日

魏家福総裁が中日友好21世紀委員に就任

去る11月17日、北京釣魚台国賓館にて開催された中日友好21世紀委員中国側委員会において、当グループ魏家福総裁(写真左から二人目)が中国国務院の承認を受け、2009年11月付にて、第5回中日友好21世紀委員会の中国側委員に就任いたしました。

首席委員には、前国務大臣の唐家璇氏(写真中央)が就任。


 


中日友好21世紀委員会とは:

日中友好協力関係を21世紀において安定的に発展・強化させていくため、日中双方の有識者が政治、経済、文化、科学技術等広範な角度から検討し、両国政府に提言・報告を行う事を目的に、1983年11月、胡耀邦総書記(当時)の訪日時、中曽根総理(当時)との間で、本委員会を発足させることで意見が一致したことを受け、1984年3月、中曽根総理訪中に合わせ、「日中友好21世紀委員会」として発足したもの。

2009年9月4日

上海駐在員派遣のお知らせ

コスコ・コンテナラインズジャパン㈱は、この度お客様への更なるサービス向上を目指し中国上海に駐在員を派遣しお客様の相談窓口を設ける事といたしましたのでお知らせ申し上げます。

近年、中国が世界の生産基地と言われて久しくなりますが、そのダイナミックな動きは更に大きく変化していくと考えられます。アメリカに端を発した金融危機、世界的経済不況を契機に中国は、自動車購入税の軽減、「家電下郷」、「省エネ製品恵民キャンペーン」等矢継ぎ早の消費刺激策を打ち出し輸出依存型からの内需主導型へと大きく方向転換を目指しており、今後、世界の一大消費地へと大きく変化していくと思われます。

また、日本にとって、中国は第一の貿易相手国として益々その重要性を増していくでしょう。

コスコ・コンテナラインズジャパン㈱といたしましては、このような動きの中で中国物流業務に精通した弊社相談役五十嵐公を駐中国代表として上海に派遣し、コスコン(COSCON)及び上海パンエイシアシッピングのお客様相談窓口として輸出入貨物のサポート、情報提供、更には中国国内物流に対するお客様のニーズを組み入れた船社サービスの充実をめざしていく所存です。

尚、赴任予定日は9月8日、現地での連絡先は以下の通りとなります。

<上海の連絡先>

住所:中国上海東大名路388号(Shanghai Dong-Da-Ming road No.388)

   上海泛亚航运有限公司(Shanghai Panasia Shipping Co.,Ltd.)内

電話:021-35124688-7128(内線)
ファックス : 021-65951450

今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
2009年7月13日

米経済誌フォーチュン誌2009年度「フォーチュン・グローバル500」にランキング

この度、米国経済誌フォーチュン社の2009年度「フォーチュン・グローバル500」が発表され、中国遠洋運輸(集団)総公司(コスコグループ本社)は、売上高274.3億米ドルで昨年度の405位より大幅なランクアップを図り、第327位にランキングされました。

このランキングは、毎年、全世界の企業の前年度の売上高によりトップ500社を選出し順位付けしたものです。
売上高以外には国及び地域別の企業数、純利益でのランキングなどがあります。

2009年6月4日

2009年度フィナンシャル・タイムズ・グローバル500にランキング

2009年度フィナンシャル・タイムズ・グローバル500にランキングされました

2009年5月31日、英国フィナンシャル・タイムズ社の「FTグローバル500」が発表され、コスコグループは、時価総額148.554億米ドルで第337位にランキングされました。


このランキングは、毎年、全世界の企業の時価総額によりトップ500社を選出するもので、2009年度は、3月31日の米ドルの換算レートにより算出された市場価格を基にしたものです。

国及び地域別では、米国企業が181社、時価総額合計6154兆米ドルで首位、中国企業は、47社、総額1897兆米ドルで第2位。内訳としては、中国大陸の企業27社、香港企業16社、台湾企業4社となっています。

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