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投稿者:
2009/12/01 10:00
“食は広州にあり” - (四本足で食べないのは机と椅子だけ?では二本足は…?) のっけから食べ物の話ですみません。
この企画、やはりそっち寄りになってしまうかもです。 華南では虫も食べてしまうと聞いていましたが、本当に目の前に
出てきました 

これトンボじゃありません。サソリ。。。
実はこれがお皿に山盛りに… まー目をつむって食べてみたら川えびのような…
これとは別に蛇 + さそり + ムカデのスープが(汗)、、 証拠写真はありません。
もちろん普通の広東料理がメインで、こちらは美味しくいただきました。
広州市

川沿いにShanghai PANASIA Shipping がフィーダー・サービス部と珠江(パール・リバー)部という
独立したオフィスを構えています。 広州では本2010年にアジア大会が開催されます。 そのせいで
市内至る所で道路工事やビルの建設が行われています。
南沙のコンテナ・ターミナルです。
COSCO Container Lines が使用しておりますNansha Terminal は広州市の中心部から南へ
約70km、Pearl River Delta(珠江三角洲)のほぼ中心にあります。広州市街は朝夕はラッシュ
で混雑しますが、高速道路にのってしまえば渋滞もなく、静かな田園風景の中をひた走り、
広州を出て約一時間で到着です。日本とは事情が異なり、道路もゲートも閑散としていて本当に
稼動しているのか心配になるほどです。

Nansha Terminal - Phase 2、正式名称 Guangzhou South Oceangate Container Terminal
(GOCT)は、広州市とコスコ・パシフィックとAP Moller の合弁で建設されたターミナルです。
この北側ではPhase 1、NCT - Nansha Container Terminal が稼動しておりますが、COSCO
はGOCT を使用しております。
バース総延長 :2,100m
水 深 :-15.5m
ガントリー・クレーン :18基
ゲート :イン x 12、アウト x 6
ヤード・キャパ :151,892 TEU
現在COSCO/PANASIA/CKYHアライアンスの欧州航路(週2便)、北米西岸サービス(週2便)
オーストラリア航路(週1便)、日中航路(週1便)、東南アジア航路(週1便)が既に定期寄港して
おります。
南沙ターミナルはパール・リバー河口のほぼ中心に位置しており、水深もあり大型船でも難なく
出入りが可能です。Guangzhou, Zhongshan, Foshan, Dongguan, Huizhou といった各拠点を結ぶ
バージによる輸送にも最適のロケーションです。

こんな感じのバージが南沙の周り、珠江三角洲の中を行ったり来たりしています。
もちろんフル・コンテナ船も。でもこれ内航船。

4,200TEU型です。パナマックスですよ。華北・華南を結ぶ中国沿岸輸送航路だそうです。
“パナマックスの内航船”。。。
営業 O.
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